、ドイツ・フランクフルト
IAA 2017:A-KIP®軽量防護コンセプトとTRASCO初の軽量防護ハイブリッドセダン
今年、TRASCOは世界最大級のモーターショーであるフランクフルトのIAA 2017のホール5、ブースB30で、独自のA-KIP® Level 4防護コンセプトを発表し、安全性と環境性能のどちらかを選ぶ必要はないことを示しました。お客様は両方を手にできます。展示した2台のうち、1台はBMW 740Le xDrive iPerformance Hybridのセダンをベースに、もう1台は新型BMW 540i xDriveのセダンをベースに防護を施した車両です。
欧州のように安全とされてきた地域でも安全上の脅威が生じていることから、車両に適切な防護を求める声が急速に高まっています。この状況を受け、TRASCOは費用対効果の高い軽量防護コンセプトを開発し、この課題に応えることにしました。TRASCOのA-KIP®コンセプト(Anti-Kidnapping:誘拐対策)は、街頭犯罪や暴力を伴う抗議活動といった現在の脅威に特化した軽量防護コンセプトです。認証を取得した防弾材(防弾ガラス、そして防弾鋼板と複合材の組み合わせ)のみを使って乗員を守りながら、ベース車両の利点と快適性をすべて保ちます。
防弾車であっても、CO₂排出量の少なさはますます重要になっています。その一方で、防護へのニーズも高まっています。TRASCOは、この2つのニーズに同時に応える答えをワールドプレミアとして発表しました。それが、電気モーターとガソリンエンジンを組み合わせたTRASCO初の軽量防護ハイブリッドセダンです。BMW 740Le xDriveをベースに、防護エリアでA-KIP® Level 4を達成しています。



- 会期
- 2017年9月14日〜24日
- 会場
- ドイツ・フランクフルト
- ブース
- ホール5、ブースB30
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