VIP防弾バスプログラム
防護レベルVR9までの個別仕様の防弾加工に対応し、電気バスにも施工できます。内装はすべてご要望に合わせて設計します。VPAM-BRVに基づき、試験機関から完成車として認証を取得しています。
代表団、警備チーム、職員の移動を担う政府機関や官公庁のために、TRASCOはバス全体に防弾加工を施します。設計・開発はブレーメンで行い、認証を取得した当社のSUVやセダンと同じ基準を適用しています。
- 防護レベル
- VR9まで、個別仕様で防弾加工
- 駆動方式
- 従来型のバスと電気バス
- 内装
- すべてご要望に合わせて設計:代表団向けシートレイアウトから移動オフィスまで
- 認証
- VPAM-BRVに基づく完成車としての防弾試験
- お客様
- 政府機関、官公庁、自動車メーカー(OEM)
- 設計・開発
- 防護コンセプト、シャシー、認証取得の手続きをブレーメンで担当
ラインアップ
代表団の送迎から移動指令センターまで
VIPバスは、1台ごとに個別に仕様を決定します。防護レベル、シートレイアウト、通信機器、内装の仕上げは、用途に合わせて選びます。防護コンセプトは乗員室全体を対象とし、側壁、ルーフ、フロア、ウインドウガラス、乗降ドアをひとつの防護システムとして構成します。シャシー、ブレーキ、サスペンションは、防弾加工後の重量に合わせて再設計します。
このプログラムには電気バスも含まれます。TRASCOは、駆動系の性能を損なうことなく防弾保護を組み込みます。この技術は、当社のOEMプロジェクトで実証されています。
TRASCOはOEMパートナーとして、各国の自動車メーカー向けにバスの防弾加工を手がけてきました。その中には、世界最大級のバスメーカーのひとつであるYutongも含まれます。本ページに掲載の認証試験車両は、VPAM-BRV 2009に基づく射撃試験プログラムのすべてに合格しました。記録された着弾は数百発に上ります。
認証
完成車両として試験
お問い合わせ
防弾車両フリートの計画をサポートします
バスのプロジェクトは、当社のエンジニアリングチームとともに個別に計画します。VIP送迎車1台から政府機関のフリートまで対応します。
