車両の防弾保護における専門技術
検証できる防護レベル、立ち会える試験、実際の脅威に応える素材
-
防護レベル
VPAM(欧州の公的試験機関で構成される団体)のレベル4〜10について、銃種、弾種、弾速、着弾パターンを解説し、EN規格やSTANAGとも比較します。
詳しく見る → -
防弾試験
硬芯弾(AP)から15 kgの側面爆発まで、現実的な脅威を想定しています。2000年以降、公的銃器検査機関で完成車としての認証を取得しています。
詳しく見る → -
素材
鋼材、複合材、繊維素材、ガラスを継続的に研究しています。使用するのは認証を取得した材料のみで、実際の脅威に即して選んでいます。
詳しく見る → -
A-KIP®軽量防護
乗員室の重要部位に、A-KIP® Level 4またはLevel 6(防護エリア内)の軽量防護を施します。ベース車両の車両総重量(GVWR)の範囲内に収まります。
詳しく見る →
2000年以降の完成車試験
完成車、独立した試験機関、20年の実績
- 2000年:フォルクスワーゲン T4
- 2000年:日産 パトロール
- 2005年:シボレー サバーバン
- 2008年:トヨタ ランドクルーザー200
- 2017年:ジェネシス
- 2018年:Yutong
- 2018年:ボルボ XC90
- 2022年:トヨタ ランドクルーザー300 VR7
