、ドイツ・フランクフルト

IAA 2019:ボルボ XC90 防弾仕様(VPAM VR8)のワールドプレミア

IAA 2019(フランクフルト)で展示された、TRASCOによる高防護レベルのボルボ XC90 VR8 防弾仕様

今年、世界最大級のモーターショーであるフランクフルトのIAA 2019で、TRASCOは高防護レベルの防弾仕様とした新型のボルボ XC90(防護レベルVPAM VR8)を発表しました。完成車としての防弾認証(VPAM-BRV 2009)と、12.5 kg PETNとDM51手榴弾2発を用いた爆発耐性の認証(VPAM-ERV 2010)は、公的試験機関であるBeschussamt Mellrichstadt(ドイツ・バイエルン州の公的銃器検査機関)が実施しました。

XC90は、このプロジェクトに最適なベース車両です。車高が高く優れた視界が得られるうえ、T6ガソリンエンジンは防弾加工による重量増にも十分に対応できるパワーを備えています。車体が大きいため、防弾加工を施しても後席には十分なスペースがあり、どなたでも快適に移動できます。本車両は、EU全域で有効な公道走行認可を取得しています。

防弾仕様のXC90 VR8は、TRASCOとボルボ・カー・コーポレーション(Volvo Car Corporation)のOEM提携から生まれました。ブレーメンで開発と防弾加工を行い、ボルボ・カーズを通じてお求めいただけます。

IAA 2019で展示されたボルボ XC90 VR8 防弾仕様、画像2

IAA 2019で展示されたボルボ XC90 VR8 防弾仕様、画像3

IAA 2019で展示されたボルボ XC90 VR8 防弾仕様、画像4

会期
2019年9月12日〜22日
会場
ドイツ・フランクフルト
ブース
ホール11、ブースC02

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